七夕の願い
本日、7月7日は「七夕」である。
早慶道場の受付にも笹竹が飾られており、門下生たちが自分たちの願いを短冊に書き込んでいる。
「志望校に合格できますように」
「成績が上がりますように」
生徒たちの真剣な思いが綴られていて、教師たちにも自然と気合が入ってくる。
また早慶道場のある四ツ谷駅にも笹竹があり、多くの大人たちも短冊に願いを書いていた。
東京メトロ・JRの両改札口の2箇所に設置されているのだが、溢れるばかりの短冊がかかっているのだから驚きだ。
先日は60過ぎくらいのオジさんが一生懸命、笹にくくりつけていた。
いくつになっても願いは尽きないものである。
さて、早慶道場では7月22日から夏期講習会が開始される。
夏休みはなんといっても他の休みと比べて長い。約40日間の長期休暇だ。
この時間をしっかり勉強に費やした者とそうでない者とでは、2学期以降の成績において雲泥の差になって表れる。
ただし「明確な目標を持って勉強する生徒」と「なんとなく勉強をする生徒」とでは結果に大きな違いが出る。
ただ勉強するのではなく、はっきりと明確な目標を持って勉強をしてもらいたい。
「志望校に合格できますように」
「成績が上がりますように」
願いが叶うかどうかは、この夏の過ごし方次第。
厳しいようだが、願うだけでは決して願いは叶わない。
行動しなければ何も変わらないのだ。
