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  • 2010年06月の記事一覧

    【カテゴリ】親の役割・子の役割

    勉強だけすりゃあいいってもんじゃない!

    夏は天王山と言われるように、受験生にとって勝負の分かれ道。
    真剣に勉強した受験生は、9月以降の成績を飛躍的に伸ばすことになるだろう。

     

    塾でも夏期講習会の申し込み真っ最中である。
    きっと長い休みの間の勉強方法ついて説明されていることと思う。

     

    塾によっては合宿も企画し、「夏休み中ずーっとフルに勉強してもらいます!」と鼻息が荒いところも少なくない。

     

    しかし夏の勉強方法として「毎日塾で勉強漬け」なんて状態ではいけない。
    お盆の時期のように休めるところは休んで、リラックスしなければパンクしてしまう。
    勉強だけすりゃあいいってもんじゃないのだ!

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    2010/06/30 19:03:53

    【カテゴリ】雑感

    「睡眠のカギは『90分間』」

    梅雨入りして以降、東京ではジメジメとした毎日が続く。
    あまり雨の日は多くないものの、湿度が高くとても過ごし難い。
    寝苦しさが続く夜、中々熟睡できないとお悩みの方も多いのではないだろうか。

     

    熟睡できないと言えば、気になるのが子供の「眠い」という言葉。
    せっかくの授業も眠気に襲われて集中できないようであれば、得点力の向上は見込めない。

     

    じゃあたっぷり睡眠を取ったら「眠い」なんてことはないかと言えば、それもウソになる。
    実は睡眠時間にも「合格の方程式」とでも言うべき、効果的な時間の取り方があるのだ。

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    2010/06/23 15:31:54

    【カテゴリ】早慶受験

    合否を分ける問題用紙

    前回「テストの時、問題用紙は必ず正面に置くように」と書いたが、今回も問題用紙についてのお話。

     

    早速あなたに質問。
    あなたはお子様の問題用紙を見て、その問題の「答え」がわかるだろうか?
    もっと言えば、お子様が何と解答したかが問題用紙から読み取れるだろうか?

     

    もしも答えが読み取れないようならば、早急に改善する必要アリ。

     

    テストは問題用紙を見て解く。決して解答用紙で解くわけではない。
    問題用紙には、答えを導くために必要な情報がすべて記載されており、この用紙の上で問題を解かなければいけない。
    解くための過程(プロセス)も当然この問題用紙に書かれていくし、最後の答えだって書いておいた方が絶対にいい。

     

    入試の際、多くの中学校では試験終了後に問題用紙を持って帰ることができる(持って帰れない学校もあるのだが)。
    問題用紙に答えが書き込んであれば、試験終了後に自己採点することだってできる。
    その結果如何によって、翌日以降の受験戦略を練ることだってできる。
    もしも翌日にダブル出願してあるとすれば、自己採点の結果で「合格した!!」という感触がつかめれば、上位の学校を受験したっていいのだ。

     

    しかし、もし問題用紙に答えを書いていなかったらどうだろうか?
    「なんとなく」の感触でしかテストを振り返ることが出来ず、いま挙げたような受験戦略なんて到底出来っこない。

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    2010/06/16 12:07:25

    【カテゴリ】早慶受験

    問題用紙を正面に!

    テストをしている子供たちを見ていると、問題用紙の「置き方」が間違っていることに気付く。
    解答用紙が机の中心にあり、問題用紙が隅へと追いやられてしまっているのである。
    実はこの状態、テストでケアレスミスを生み出す大きな原因となるのである。

     

    入試や模擬試験では多くの場合、「問題用紙」と「解答用紙」がそれぞれ別に用意されている事がほとんど。

     

    当たり前のことを言うようだが、「問題用紙」には大切な設問が印刷されていて、「解答用紙」にはただの解答欄の枠組みが印刷されている。
    しっかりと高得点を取ろうと思ったら、一体どちらを注意深く見るべきだろうか?

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    2010/06/10 11:17:59

    【カテゴリ】勉強方法

    必勝!! 合格スケジューリング

    よく、保護者の方々に「合格する子に出来ていて、不合格になる子に出来ていない事ってなんですか?」と聞かれる事が多い。
    そこで今日は合格する子と不合格になる子の間にある「決定的な差」について、ズバリとお答えしようと思う。

     

    その決定的な差とは、「自分のペースで勉強できているかどうか」。
    もっと言えば自分の学習ペースで「学習スケジュール」が作られていて、その通りに勉強できているかどうか。
    「学習スケジュール」とは塾や学校での勉強とは別に、「家庭で自分から取り組む学習のこと」を意味する。
    要するにきちんと家庭学習が出来ているかどうかが、合格/不合格の大きな差となっているのだ。

     

    「家庭学習が合否の決定的な差になるのか?」と感じることだろう。
    しかし、家庭学習を自分のペースですることには大きな意味がある。
    逆に言えば、ペースを崩さずに学習いる子供は少ないはず。それができている子供たちが、志望校合格を勝ち取る子供たちと言えるのである。

     

    実際のところ、お子様の1週間における学習スケジュールはどうなっているだろうか?

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    2010/06/02 22:23:44

    野田 英夫

    【プロフィール】
    1967年東京生まれ。
    早慶道場塾長。

    大学時代より家庭教師のアルバイトを始め、人気教師としてめまぐるしい日々を送る。この経験から「子供を成長させること」に生き甲斐を感じ、理想の教育を求めて㈱早稲田アカデミー入社。

    長年にわたりトップ講師として活躍し、御三家・早慶などの難関中・高へ数千人以上合格させた実績を持つ。この経験を評価され教師研修にも尽力。教師の教育を通じて理想の指導法を模索し続けた。そこで培ったノウハウを凝縮した独自の教育法を元に「家庭教師PASS」を創業。2009年度入試では早慶中合格率75.8%を達成した。

    そして2009年12月には「受験を通じて生きる力を育てる」という理念を実現すべく早慶中受験専門の進学塾である「早慶道場」を四ツ谷に開校。日々、子供たちの心に火をつけるべく、檄を飛ばし続けている。

    【WEBサイト】
    http://waseda-keio.jp/