【カテゴリ】勉強方法
夏の終わりと「SMART」な私
早いもので夏休みも残り1週間を切った。
とにかく一生懸命夏期講習に没頭していると、ついつい学校の宿題の事を忘れがちなもの。
自由研究や読書感想文に焦って取り組んでいる子も多いことだろう。
なーんて偉そうに言う私であるが、子供の頃は夏休みの終了直前は宿題に追われる毎日だった。
残念ながら、「計画的に宿題をすすめよう」なんて発想のできる利口な子供ではなかったのである(笑)
【カテゴリ】勉強方法
早いもので夏休みも残り1週間を切った。
とにかく一生懸命夏期講習に没頭していると、ついつい学校の宿題の事を忘れがちなもの。
自由研究や読書感想文に焦って取り組んでいる子も多いことだろう。
なーんて偉そうに言う私であるが、子供の頃は夏休みの終了直前は宿題に追われる毎日だった。
残念ながら、「計画的に宿題をすすめよう」なんて発想のできる利口な子供ではなかったのである(笑)
【カテゴリ】勉強方法
送り盆も明け、塾では夏期講習会後半戦の真っ只中である。
特に、小学6年の受験生は朝から夜まで勉強勉強の毎日だろう。
塾によっては朝っぱらから夜遅くまでずーっと授業漬けだという子も多いのではないだろうか?
もちろんせっかくの夏休み。使える時間は有用に利用したい。
だからこそ長時間ずーっと授業を受けるわけだが、どうしても授業は「受身」となる側面が多い。
というのも、授業は「聞くこと」、つまり講師の投げかけた情報を「受けとる」ことばかりになってしまう。
こうやって一方的に情報を受けとるだけでは、残念ながらデキる子供にはならないのである。
そもそも、「成績アップの方程式」を満たしていないのだからデキるようになるはずが無いのだ。
【カテゴリ】親の役割・子の役割
目の前に大・中・小と3つの箱がある。
箱の中には何が入っているかわからない。
この状況で「どれか一つを選べ」と言われたら、あなたの子どもはどの箱を選ぶだろうか?
もし一番大きい箱をあなたの子どもが選んだら、あなたはどう思うだろうか?
周りの目もあり、少し恥ずかしいと思う方がほとんどではないだろうか。
そしてきっとその根底にあるのは「欲張るんじゃない!」という感情ではないだろうか。
しかしこれからは一番大きい箱を選んだら、親としてぜひとも子どもを褒めてあげて欲しい。
欲張ることはけっして悪いことないのだということを、ぜひ教えてあげて欲しい。
【カテゴリ】雑感
日本全国、連日の猛暑日が続いている。
7月の時点で猛暑だったというのに、8月はそれを遥かに上回る「激暑」の日々になるとのこと。
猛暑でこんなに暑いのだから、激暑の暑さとはいかなるものだろうか……。想像するだけで額から汗が噴き出してきそうだ。
はてさて、最近街ゆく人々や電車内の人々を観察している内に、私はある事に気がついた(人間観察は私の趣味なのだ)。
この暑さにやられてか、老若男女を問わず、皆の表情がまぁ険しい事! 爽やかにニコニコ笑顔でいる人が少ないような気がしてならない。
特に朝の地下鉄の車内の空気は悲惨だ。
サラリーマン諸氏が朝から疲れた表情で、しかもやる気もなさそうにつり革につかまっている。
朝一番にこんな様子を見ていると、こっちまで元気がなくなってしまう。

野田 英夫
【プロフィール】
1967年東京生まれ。
早慶道場塾長。
大学時代より家庭教師のアルバイトを始め、人気教師としてめまぐるしい日々を送る。この経験から「子供を成長させること」に生き甲斐を感じ、理想の教育を求めて㈱早稲田アカデミー入社。
長年にわたりトップ講師として活躍し、御三家・早慶などの難関中・高へ数千人以上合格させた実績を持つ。この経験を評価され教師研修にも尽力。教師の教育を通じて理想の指導法を模索し続けた。そこで培ったノウハウを凝縮した独自の教育法を元に「家庭教師PASS」を創業。2009年度入試では早慶中合格率75.8%を達成した。
そして2009年12月には「受験を通じて生きる力を育てる」という理念を実現すべく早慶中受験専門の進学塾である「早慶道場」を四ツ谷に開校。日々、子供たちの心に火をつけるべく、檄を飛ばし続けている。
【WEBサイト】
http://waseda-keio.jp/