【カテゴリ】勉強方法
授業を受けてるだけじゃ意味が無い!
送り盆も明け、塾では夏期講習会後半戦の真っ只中である。
特に、小学6年の受験生は朝から夜まで勉強勉強の毎日だろう。
塾によっては朝っぱらから夜遅くまでずーっと授業漬けだという子も多いのではないだろうか?
もちろんせっかくの夏休み。使える時間は有用に利用したい。
だからこそ長時間ずーっと授業を受けるわけだが、どうしても授業は「受身」となる側面が多い。
というのも、授業は「聞くこと」、つまり講師の投げかけた情報を「受けとる」ことばかりになってしまう。
こうやって一方的に情報を受けとるだけでは、残念ながらデキる子供にはならないのである。
そもそも、「成績アップの方程式」を満たしていないのだからデキるようになるはずが無いのだ。
