【カテゴリ】勉強方法
夏の終わりと「SMART」な私
早いもので夏休みも残り1週間を切った。
とにかく一生懸命夏期講習に没頭していると、ついつい学校の宿題の事を忘れがちなもの。
自由研究や読書感想文に焦って取り組んでいる子も多いことだろう。
なーんて偉そうに言う私であるが、子供の頃は夏休みの終了直前は宿題に追われる毎日だった。
残念ながら、「計画的に宿題をすすめよう」なんて発想のできる利口な子供ではなかったのである(笑)
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【カテゴリ】勉強方法
早いもので夏休みも残り1週間を切った。
とにかく一生懸命夏期講習に没頭していると、ついつい学校の宿題の事を忘れがちなもの。
自由研究や読書感想文に焦って取り組んでいる子も多いことだろう。
なーんて偉そうに言う私であるが、子供の頃は夏休みの終了直前は宿題に追われる毎日だった。
残念ながら、「計画的に宿題をすすめよう」なんて発想のできる利口な子供ではなかったのである(笑)
【カテゴリ】親の役割・子の役割
さぁ、もうすぐ夏休み本番。夏期講習の季節がやってくる。
よく「夏は受験の天王山」とも言われる。
この夏の頑張りが秋以降の成長へとつながり、やがて来年の合否まで左右するのだ。
ただ多くの場合、夏期講習はパンパンに時間割が組まれている上に多量の宿題を出されるもの。
あまりのハードさに音をあげてしまい、「もう勉強なんてしたくない!」と投げ出してしまう子も中にはいる。
こういった子に言えることは、夏期講習に入る前に「夏休みに伸びる子」に変身できていなかったということである。
この勝負の季節が始まる前に、お子様が「夏休みに伸びる子」になれているのかどうかをしっかりと確認して頂きたい。
【カテゴリ】勉強方法
よく、保護者の方々に「合格する子に出来ていて、不合格になる子に出来ていない事ってなんですか?」と聞かれる事が多い。
そこで今日は合格する子と不合格になる子の間にある「決定的な差」について、ズバリとお答えしようと思う。
その決定的な差とは、「自分のペースで勉強できているかどうか」。
もっと言えば自分の学習ペースで「学習スケジュール」が作られていて、その通りに勉強できているかどうか。
「学習スケジュール」とは塾や学校での勉強とは別に、「家庭で自分から取り組む学習のこと」を意味する。
要するにきちんと家庭学習が出来ているかどうかが、合格/不合格の大きな差となっているのだ。
「家庭学習が合否の決定的な差になるのか?」と感じることだろう。
しかし、家庭学習を自分のペースですることには大きな意味がある。
逆に言えば、ペースを崩さずに学習いる子供は少ないはず。それができている子供たちが、志望校合格を勝ち取る子供たちと言えるのである。
実際のところ、お子様の1週間における学習スケジュールはどうなっているだろうか?
【カテゴリ】勉強方法
受験カウンセラーとして様々なご家庭のお話しを聞いていると、「塾の宿題をこなすだけで精一杯なんです……」という悩みに直面することが多い。
中には宿題が終わらずに毎晩深夜1時過ぎまでかかってしまい、慢性的な寝不足による体調不良を起こしている子供も少なくはない。
こんな時、私は笑顔でサッと言うのである。
「宿題なんてね、全部こなす必要はありませんからね」
もちろん、宿題は全てやらなければならない。当たり前。
しかし私がここで言いたいのは、「宿題に追われて睡眠時間を減らす必要などない」ということ。
もしも生活習慣に支障が出るのであれば、そんな体に悪い事をやっても何にも身に付かない。
宿題が終わらなければそこまでで良いのだ。そして、「じゃあどうして宿題が終わらないのだろう」と原因を追究し、対策を講じて宿題を追われないようにすればいいだけの事だ。

野田 英夫
【プロフィール】
1967年東京生まれ。
早慶道場塾長。
大学時代より家庭教師のアルバイトを始め、人気教師としてめまぐるしい日々を送る。この経験から「子供を成長させること」に生き甲斐を感じ、理想の教育を求めて㈱早稲田アカデミー入社。
長年にわたりトップ講師として活躍し、御三家・早慶などの難関中・高へ数千人以上合格させた実績を持つ。この経験を評価され教師研修にも尽力。教師の教育を通じて理想の指導法を模索し続けた。そこで培ったノウハウを凝縮した独自の教育法を元に「家庭教師PASS」を創業。2009年度入試では早慶中合格率75.8%を達成した。
そして2009年12月には「受験を通じて生きる力を育てる」という理念を実現すべく早慶中受験専門の進学塾である「早慶道場」を四ツ谷に開校。日々、子供たちの心に火をつけるべく、檄を飛ばし続けている。
【WEBサイト】
http://waseda-keio.jp/