【カテゴリ】早慶受験
【志望校】を研究しよう
入学説明会を開催している学校もチラホラと多くなり、小6受験生の保護者の皆さんは、本格的に「受験校」を決めなくてはいけない時期になってきた。
1月の千葉、埼玉や地方入試を実施する学校も含めて、真剣に受験する学校を決定していかねばならない。
これから保護者の皆さんは塾の担当者と進路相談などの面談を重ね、受験校を日程ごとに決めていくこととなる。
当然ながら模擬試験の結果などから判断して、より高いレベルの難関校を受験できる場合もあれば、成績が低迷し下位レベルの中学校を受験せねばならない場合だってあるだろう。
こんな時よく、塾の進路指導担当者から、こう言われるはずだ。
「○○日に受験するこの学校が挑戦(チャレンジ)校ですから、この日程で【滑り止め校】を受験しておいてください」と。
【滑り止め校】以外にも【押さえ校】とか【お試し受験】とか色々あるだろうが、言わんとしていることは一緒である。
こんな時、ほとんどの方は「【滑り止め校】に進学することはない」と思っているはず。
しかし、これが大きな間違い。
