【カテゴリ】雑感
塾の講師は易者たれ
つい先日の事、この2月の受験で見事合格を勝ち取り、当塾を卒業された男の子のお母さんからこんな感謝の言葉をいただいた。
「先生方に、何度もご相談に乗っていただいたお陰で、この受験を乗り切ることができました。本当にありがとうございました」
塾で働く人間にとって一番嬉しいのが、生徒が合格した瞬間と保護者の方からこうやって感謝の言葉をいただいた瞬間。
今まで子供のために全てを尽くしてきたことが報われたような気がして、心の底から「塾で働いていて良かった!」と思うのである。
このご家庭が実際に体験したエピソードで、ぜひ皆さんにもお伝えしたいものがある。
実はこのご家庭。当塾に転塾されるまで某大手進学塾に3年も通われていたにもかかわらず、子供の授業を担当している講師とは一度も会ったことがなかったという。
一応、面談自体は年に数回実施されていたようだが、それもこちらから希望すればという条件つき。
しかも面談相手も肝心の担当講師ではなく、それを専門にしている【面談専用】の担当者だったそうだ。
