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	<title>裏・中学受験で夢をかなえる</title>
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	<description>Just another プロフェッショナルblog weblog</description>
	<pubDate>Wed, 28 Jul 2010 11:58:38 +0000</pubDate>
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		<title>目標設定はスマートに</title>
		<link>http://skd.blog.willnavi.jp/archives/175</link>
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		<pubDate>Wed, 28 Jul 2010 11:58:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>skd</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[親の役割・子の役割]]></category>

		<category><![CDATA[中学受験]]></category>

		<category><![CDATA[勉強法]]></category>

		<category><![CDATA[夏期講習]]></category>

		<category><![CDATA[志望校合格]]></category>

		<category><![CDATA[成績アップ]]></category>

		<category><![CDATA[目標]]></category>

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		<description><![CDATA[先週約束したとおり、今週は「目標設定の方法」について。
 
「子どもの『やる気』を引き出すためには、まずは『目標』を持たせてあげること」だと先週書いた。
 
私自身の経験でも、目標を持った子は必ず「やる気」も強くなる。
 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先週約束したとおり、今週は<strong>「目標設定の方法」</strong>について。</p>
<p> </p>
<p><strong>「子どもの『やる気』を引き出すためには、まずは『目標』を持たせてあげること」</strong>だと先週書いた。</p>
<p> </p>
<p>私自身の経験でも、<strong>目標を持った子は必ず「やる気」も強くなる。</strong><br />
<strong>やる気が上がれば勉強の精度も向上。</strong>結果として成績も上がり、志望校合格にも近づくのである。</p>
<p> </p>
<p>しかし、<strong>やみ雲に目標設定しても意味がなくなってしまう。</strong><br />
目標設定するからには、目標を達成させなければいけない。<br />
しかし<strong>目標の決め方を誤ってしまうと、ハナから達成しようという意欲が削がれてしまう。</strong><br />
こんな事態に陥らないために、今日は<strong>目標設定の「SMART法」</strong>を紹介しよう。</p>
<p> <span id="more-175"></span></p>
<p><strong>「SMART法」</strong>とは、</p>
<p> </p>
<p><strong>「S」Specific（具体的で）<br />
「M」Measurable（測定可能で）<br />
「A」Agreed（納得していて）<br />
「R」Realistic（現実的で）<br />
「T」Timely（期限がある）</strong></p>
<p> </p>
<p>の頭文字を取ったもの。つまり<strong>「具体的かつ現実的で、期限までの効果が測定可能かつ本人が納得した上で」目標を設定する方法だ。</strong><br />
こういうと少し難しい感じがしてしまう。1文字ずつ内容を見ていこう。</p>
<p> </p>
<p><strong>S「Specific（具体的で）」</strong>とは、<strong>「漠然とした目標設定ではなく明確に目標を設定せよ」</strong>ということ。<br />
<strong>例えば目標を「成績を上げたい」のようにアバウトなものにしないことが、Specificな目標</strong>だと言えるだろう。<br />
具体的には<strong>「苦手科目の国語を次の模擬試験までに偏差値55以上にする」</strong>というような感じ。<br />
<strong>なるべく細かく、詳細な目標設定</strong>をした方が本人の意識のためにも良い。</p>
<p> </p>
<p><strong>M「Measurable（測定可能で）」</strong>とは、<strong>「目標が達成できたのかできなかったのかを明確にする」</strong>ということである。<br />
例えば<strong>目標を「数値」で決めれば</strong>できたかできなかったかは明確になるはずだ。<br />
上記の目標も「次の模擬試験までに偏差値55以上にする」というのは、<strong>偏差値55に到達したかどうかでハッキリと効果を測定できる。</strong><br />
もちろん<strong>目標は数値にこだわらなくともよい。</strong>ただし「志望校に合格する」という合格するというように、<strong>目標が達成できたかどうかがはっきりわかるもの出なければ意味が無い。</strong></p>
<p> </p>
<p><strong>A「Agreed（納得していて）」</strong>とは、目標達成しようとする本人、つまり<strong>「子ども自身がしっかり納得した上で設定した目標かどうか」</strong>かどうかである。<br />
何度も繰り返しお話ししているが、<strong>中学受験とは親のためのではなく、子どもが子どものためにする受験である。</strong><br />
つまり<strong>受験する子ども自身が、成績を伸ばすこと、勉強すること、受験すること、に同意（納得）をして初めて目標設定が可能となる。</strong><br />
<strong>子どもが自分のための受験だと理解していない内は、どんな目標を設定しても満足のいく結果は得られないということだ。</strong></p>
<p> </p>
<p><strong>R「Realistic（現実的で）」</strong>とは、<strong>「明らかに実現不可能な目標設定ではいけない」</strong>ということだ。<br />
例えば（こんなご家庭はいないと思うが）、<strong>小学6年生の秋の段階から中学受験を始めて御三家に合格するなんてことはまず不可能である。</strong><br />
早熟な処理能力が要求される御三家に合格するためには、もっと早い段階からの徹底的な志望校対策が不可欠である。<br />
<strong>しっかりと足元を見定めて、決して高望みはし過ぎずに実現可能な目標設定をすること</strong>が大切である。</p>
<p> </p>
<p>そして<strong>T「Timely（期限がある）」</strong>とは、読んで字の如く<strong>「時間的な期限を設定すること」</strong>である。<br />
<strong>「いつか、きっと成績を上げたい」と思っているだけでは成績が上がることはない。</strong><br />
目標を立てる上では<strong>必ず「いつまでに」という期限を決めて目標設定をすること</strong>が重要だ。<br />
<strong>そうしないと何より勉強する当人の「やる気」に火がつかない。</strong>終わりの見えない仕事は永遠に終わらないものだ。<br />
<strong>締め切りが見えるからこそ、「それまでに必ずやり遂げて見せる」という達成意欲が芽生える。</strong>期限を決めるだけでその<strong>目標の達成率は大幅に向上</strong>するだろう。</p>
<p> </p>
<p>なかなか目標を決めても達成できずに終わることが多い方は、ぜひこの<strong>SMART法を実戦し、目標を達成する喜びを知ってもらいたい。</strong><br />
決して途中であきらめず、粘り強く困難に耐える強い心が身に付くことだろう。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>なぜ子どもが「やる気」にならないのか？</title>
		<link>http://skd.blog.willnavi.jp/archives/172</link>
		<comments>http://skd.blog.willnavi.jp/archives/172#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 21 Jul 2010 10:54:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>skd</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[親の役割・子の役割]]></category>

		<category><![CDATA[やる気]]></category>

		<category><![CDATA[中学受験]]></category>

		<category><![CDATA[夏期講習]]></category>

		<category><![CDATA[成績]]></category>

		<category><![CDATA[目標]]></category>

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		<description><![CDATA[いよいよ夏休みに突入した。
そして、通っている塾でも夏期講習会が始まることと思う。
この夏期講習会で何とか子どもを「やる気」にさせて、2学期以降の成績急上昇を期待しているのではないか？
 
しかし、そんなに簡単に「やる気 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>いよいよ夏休みに突入した。</strong><br />
そして、通っている塾でも<strong>夏期講習会が始まる</strong>ことと思う。<br />
この夏期講習会で何とか子どもを<strong>「やる気」</strong>にさせて、<strong>2学期以降の成績急上昇を期待している</strong>のではないか？</p>
<p> </p>
<p>しかし、<strong>そんなに簡単に「やる気」になるものではない。</strong><br />
<strong>「やる気」とはどっかの個別指導塾でやっているＣＭのように、ボタンを押せばドッと出るものではないのだ。</strong></p>
<p> </p>
<p>では、なぜ子どもが「やる気」にならないのか？</p>
<p> </p>
<p><strong>ズバリ！  それは「目標がないから」である！</strong></p>
<p><span id="more-172"></span> </p>
<p>そもそも「やる気」というのは<strong>「自ら進んで物事を成し遂げようとする気持ち」のこと。</strong></p>
<p> </p>
<p><strong>「自ら進んで」</strong></p>
<p> </p>
<p><strong>「物事を」</strong></p>
<p> </p>
<p><strong>「成し遂げようとする」</strong></p>
<p> </p>
<p><strong>「気持ち」</strong></p>
<p> </p>
<p>とても大切なことなので2度繰り返した。</p>
<p> </p>
<p>つまり、<strong>成し遂げようとする「コト」がなければ、そもそも「やる気」は生まれない</strong>のである。</p>
<p> </p>
<p>言い換えれば<strong>「目標」がなければ、「やる気」は生まれない</strong>のである。<br />
だって<strong>目標や目的がなければ、何を成し遂げたらいいか、子どもはわからない</strong>のだから。</p>
<p> </p>
<p>子どもが「やる気」にならなくて困っているお母さんへ。<br />
<strong>まずは子どもに「目標」を持たせてあげることから全ては始まる。</strong></p>
<p> </p>
<p><strong>「次の模擬試験で○○中学の合否判定を50％以上にする！」<br />
「次の模擬試験で4科偏差値○○以上にする！」<br />
「次の模擬試験で苦手科目の理科の偏差値を○○以上にする！」<br />
「塾のクラスを2学期から一つ上げる！」</strong>など</p>
<p> </p>
<p>このように目標を持たせるのだ。</p>
<p> </p>
<p><strong>子どもが成し遂げたいと思える目標を決める</strong>のである。<br />
あくまでも「子ども」が成し遂げたいと思える目標でなければいけない。<br />
<strong>お母さんがかなえて欲しい目標では、何の意味もないのだ。</strong></p>
<p> </p>
<p>ちなみに<strong>目標を決める際は、「達成できたかどうか」が明確にわかるものがいい。</strong><br />
例えば、「偏差値を○○以上にする！」という目標ならいいが、<strong>「理科を得意科目にする！」では、得意科目になったかどうかはっきりしない。</strong><br />
<strong>数値で目標を決めるなどして、明確にした方がいい。</strong>具体的な数値目標がなければ意味が無いのだ。</p>
<p> </p>
<p>肝心の目標設定の方法については次週詳述することにしよう。</p>
<p> </p>
<p>こうやって成し遂げたい目標が決まれば、自ずと「やる気」は生まれてくる。<br />
そして、「やる気」が出てくれば、成績も伸びてくる。<br />
<strong>「成績はやる気に比例する」</strong>ものであり、<strong>「やる気」が出れば勝手に成績は伸びるのだ。</strong></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>夏休みに伸びる子・伸びない子</title>
		<link>http://skd.blog.willnavi.jp/archives/170</link>
		<comments>http://skd.blog.willnavi.jp/archives/170#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 14 Jul 2010 06:52:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>skd</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[親の役割・子の役割]]></category>

		<category><![CDATA[中学受験]]></category>

		<category><![CDATA[勉強]]></category>

		<category><![CDATA[夏期講習]]></category>

		<category><![CDATA[宿題]]></category>

		<category><![CDATA[悩み]]></category>

		<category><![CDATA[成績アップ]]></category>

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		<description><![CDATA[さぁ、もうすぐ夏休み本番。夏期講習の季節がやってくる。
 
よく「夏は受験の天王山」とも言われる。
この夏の頑張りが秋以降の成長へとつながり、やがて来年の合否まで左右するのだ。

 
ただ多くの場合、夏期講習はパンパンに [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>さぁ、もうすぐ夏休み本番。<strong>夏期講習の季節</strong>がやってくる。</p>
<p> </p>
<p>よく<strong>「夏は受験の天王山」</strong>とも言われる。<br />
<strong>この夏の頑張りが秋以降の成長へとつながり、やがて来年の合否まで左右するのだ。<br />
</strong></p>
<p> </p>
<p>ただ多くの場合、<strong>夏期講習はパンパンに時間割が組まれている上に多量の宿題を出される</strong>もの。<br />
あまりのハードさに音をあげてしまい、<strong>「もう勉強なんてしたくない！」と投げ出してしまう子</strong>も中にはいる。</p>
<p> </p>
<p><strong>こういった子に言えることは、夏期講習に入る前に「夏休みに伸びる子」に変身できていなかったということである。</strong><br />
この勝負の季節が始まる前に、お子様が<strong>「夏休みに伸びる子」</strong>になれているのかどうかをしっかりと確認して頂きたい。</p>
<p><span id="more-170"></span></p>
<p>私が言う<strong>「夏休みに伸びる子」とは、学習する姿勢・態度が備わっている子のこと。</strong><br />
<strong>「学習する姿勢・態度」とは、「落ち着いて席に座っていられること」「人の話を最後まで黙って聞けること」を指す。</strong></p>
<p> </p>
<p><strong>授業で要点を理解するためには、</strong>個別・集団の違いはあれど、先生の言った内容、また板書した内容を<strong>100％理解し確実にノートへ記録することが重要だ。</strong><br />
先生がどんなに良い授業をしても、授業を受ける側が途中で席を立ってしまったり話を遮るように何か別の事を始めてしまったりしては、内容を理解することなどできっこない。</p>
<p> </p>
<p>だからお母様方には塾へ通わせる前に、<strong>「落ち着いて人の話を最後まで聞ける」ように、しつけに気を使っていただきたい。</strong><br />
もちろん、<strong>遊ぶ時は大いに遊んで結構！</strong>　要は<strong>メリハリ、締めるところは締めることが出来る子が、「塾で伸びる子」と言える</strong>だろう。</p>
<p> </p>
<p>また塾に通わせ始める時にはわかっていなくても、<strong>通塾を始めたら「なぜ自分は塾に通っているのか？」をしっかり理解させてあげて欲しい。</strong><br />
いわゆる<strong>「夏休みに伸びない子」</strong>に共通して言えるのが、<strong>「塾は勉強をするところ」だと理解できていない</strong>という事だからだ。<br />
<strong>他の学校の子供たちが集まってくる、何か「特別な集合場所」</strong>程度にしか考えていないのが彼らの共通点。<br />
もちろん塾で友達を作って、通うのが楽しくなるならば良いに決まっている。<br />
しかし、ただ<strong>塾が「友達と遊ぶための場」となってしまったら……。</strong>効果的な学習など見込めるはずもない。<br />
まずはとにかく授業態度が悪化するだろうから、<strong>成績アップはおろか授業内容の理解すら難しいはずだ。</strong></p>
<p> </p>
<p><strong>最初に「あの中学校に行きたい！」という、明確な目標を持たせてあげること。その夢をかなえるための場所が塾なんだよと、教えてあげて欲しい。</strong></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>七夕の願い</title>
		<link>http://skd.blog.willnavi.jp/archives/166</link>
		<comments>http://skd.blog.willnavi.jp/archives/166#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 07 Jul 2010 06:59:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>skd</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[雑感]]></category>

		<category><![CDATA[七夕]]></category>

		<category><![CDATA[中学受験]]></category>

		<category><![CDATA[夏期講習]]></category>

		<category><![CDATA[志望校合格]]></category>

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		<description><![CDATA[本日、7月7日は「七夕」である。
 
早慶道場の受付にも笹竹が飾られており、門下生たちが自分たちの願いを短冊に書き込んでいる。
「志望校に合格できますように」
「成績が上がりますように」
生徒たちの真剣な思いが綴られてい [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>本日、<strong>7月7日は「七夕」</strong>である。</p>
<p> </p>
<p>早慶道場の受付にも笹竹が飾られており、門下生たちが自分たちの願いを短冊に書き込んでいる。<br />
<strong>「志望校に合格できますように」<br />
「成績が上がりますように」<br />
生徒たちの真剣な思い</strong>が綴られていて、<strong>教師たちにも自然と気合が入ってくる。</strong></p>
<p> </p>
<p>また早慶道場のある四ツ谷駅にも笹竹があり、<strong>多くの大人たちも短冊に願いを書いていた。</strong><br />
東京メトロ・ＪＲの両改札口の2箇所に設置されているのだが、<strong>溢れるばかりの短冊がかかっている</strong>のだから驚きだ。<br />
先日は６０過ぎくらいのオジさんが一生懸命、笹にくくりつけていた。<br />
いくつになっても願いは尽きないものである。</p>
<p><span id="more-166"></span></p>
<p>さて、<strong>早慶道場では7月22日から夏期講習会が開始される。</strong><br />
夏休みはなんといっても他の休みと比べて長い。約40日間の長期休暇だ。<br />
<strong>この時間をしっかり勉強に費やした者とそうでない者とでは、２学期以降の成績において雲泥の差になって表れる。<br />
</strong>ただし<strong>「明確な目標を持って勉強する生徒」と「なんとなく勉強をする生徒」とでは結果に大きな違い</strong>が出る。<br />
ただ勉強するのではなく、<strong>はっきりと明確な目標を持って勉強をしてもらいたい。</strong></p>
<p> </p>
<p><strong>「志望校に合格できますように」<br />
「成績が上がりますように」</strong><br />
願いが叶うかどうかは、この夏の過ごし方次第。<br />
<strong>厳しいようだが、願うだけでは決して願いは叶わない。<br />
行動しなければ何も変わらないのだ。</strong></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://skd.blog.willnavi.jp/archives/166/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>勉強だけすりゃあいいってもんじゃない！</title>
		<link>http://skd.blog.willnavi.jp/archives/161</link>
		<comments>http://skd.blog.willnavi.jp/archives/161#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 30 Jun 2010 10:03:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>skd</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[親の役割・子の役割]]></category>

		<category><![CDATA[お盆]]></category>

		<category><![CDATA[中学受験]]></category>

		<category><![CDATA[受験勉強]]></category>

		<category><![CDATA[夏休み]]></category>

		<category><![CDATA[夏期講習]]></category>

		<category><![CDATA[帰省]]></category>

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		<description><![CDATA[夏は天王山と言われるように、受験生にとって勝負の分かれ道。
真剣に勉強した受験生は、9月以降の成績を飛躍的に伸ばすことになるだろう。
 
塾でも夏期講習会の申し込み真っ最中である。
きっと長い休みの間の勉強方法ついて説明 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>夏は天王山</strong>と言われるように、<strong>受験生にとって勝負の分かれ道。</strong><br />
真剣に勉強した受験生は、9月以降の成績を飛躍的に伸ばすことになるだろう。</p>
<p> </p>
<p><strong>塾でも夏期講習会の申し込み真っ最中である。<br />
</strong>きっと長い休みの間の勉強方法ついて説明されていることと思う。</p>
<p> </p>
<p><strong>塾によっては合宿も企画</strong>し、<strong>「夏休み中ずーっとフルに勉強してもらいます！」と鼻息が荒い</strong>ところも少なくない。</p>
<p> </p>
<p>しかし<strong>夏の勉強方法として「毎日塾で勉強漬け」なんて状態ではいけない。</strong><br />
お盆の時期のように休めるところは休んで、リラックスしなければパンクしてしまう。<br />
<strong>勉強だけすりゃあいいってもんじゃないのだ！</strong></p>
<p><span id="more-161"></span></p>
<p>せっかくの夏休み、どうせなら楽しい思い出を残さなければ人生に張りが出ない。<br />
友だちとも遊んだ方がいいし、家族で旅行にも行った方がいい。<br />
おじいちゃんやおばあちゃんにも会いに行った方がいい。<br />
<strong>もちろんこれらは「受験勉強」ではない。しかし価値ある「人生勉強」である。</strong></p>
<p> </p>
<p><strong>「受験勉強」から逃げ出したくて、家族と旅行に行くのでは意味がない。</strong><br />
でも受験生だからといって<strong>「受験勉強」だけの夏休みでは、貴重な「人生勉強」のチャンスを失ってしまう。</strong><br />
<strong>お盆休みぐらいは机から離れて、思いっきり外で「人生勉強」をして欲しい！</strong>　私の心からの願いである。</p>
<p> </p>
<p>例えば<strong>私が幼い頃、家族で旅館に泊まったときのこと。</strong><br />
<strong>両親が旅館の仲居さんにお金を渡しているのを見た</strong>ことがある。<br />
<strong>お心付け</strong>、いわゆる<strong>チップ</strong>を渡していたのである。</p>
<p> </p>
<p>私はその光景を見て、<strong>旅館に泊まる際にはチップを渡すものなんだな、と学習した。</strong><br />
宿泊中短い時間ではあるが、仲居さんは配膳から布団の準備などお世話をしてくれる。<br />
この<strong>短い時間でも良好な関係を築く上で、心付けを渡す習慣は悪くないなと感じたものである。</strong><br />
実際、宿泊中の仲居さんはとても気持ちのよい接客をしてくれたのを覚えている。</p>
<p> </p>
<p>最近では、仲居さんにチップを渡す必要はないのかも知れない。<br />
しかし<strong>古くから日本人が持っていた、お互いに気持ち良く過ごすためのルール</strong>である。<br />
私は<strong>それまで知らなかった大人の社会について学習出来た、最高の機会だった</strong>と思っている。</p>
<p> </p>
<p>旅行と言えば、<strong>山口県にある母方の実家に帰省した時</strong>も印象深い。<br />
<strong>久しぶりの実家に母はリラックス</strong>し、祖父母やおじ・おばと楽しそうに談笑していた。<br />
しかし<strong>父はどこか居づらそうなな雰囲気</strong>で、<strong>言葉づかいも何かよそよそしい。<br />
母への言葉づかいもいつもと微妙に違ったのである。</strong></p>
<p> </p>
<p>自分の田舎ではなく、<strong>「妻の田舎」だというアウェイの空気感。</strong>いつもは<strong>厳粛な父親が見せる柔和な立ち居振る舞い。</strong><br />
<strong>私はそこで、人間関係と夫婦間の機微についてなんとなく知ったのだった。</strong></p>
<p> </p>
<p><strong>子供たちは本当によく物事を観察する。</strong>大人が何とも思わない日常の些細なことでさえ、子供たちは驚き、学び、そして大きく成長する。<br />
<strong>夏休みだからこそできる貴重な体験を、どうか子供たちに与えて欲しい。</strong></p>
<p> </p>
<p><strong>「受験勉強」はメチャクチャ大切である。</strong>しかし同様に、いや<strong>それ以上に「人生勉強」もメチャクチャ大切なのである。</strong><br />
共通することは、<strong>「子供が大人になった時、かけがえの無い体験になる」</strong>ということ。<br />
<strong>思いっきり遊び思いっきり学べば、必ずや希望に溢れた将来がやってくる。</strong><br />
子供たちには常に「学ぶ気持ち」を持って、この夏休みに臨んでもらいたい。</p>
<p> </p>
<p><strong>無理やり机に座らされてする勉強なんて、1ミリも意味なんかないのだ。</strong></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>「睡眠のカギは『90分間』」</title>
		<link>http://skd.blog.willnavi.jp/archives/159</link>
		<comments>http://skd.blog.willnavi.jp/archives/159#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 23 Jun 2010 06:31:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>skd</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[雑感]]></category>

		<category><![CDATA[tuyu]]></category>

		<category><![CDATA[勉強時間]]></category>

		<category><![CDATA[朝学習]]></category>

		<category><![CDATA[梅雨]]></category>

		<category><![CDATA[睡眠時間]]></category>

		<category><![CDATA[集中力]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://skd.blog.willnavi.jp/?p=159</guid>
		<description><![CDATA[梅雨入りして以降、東京ではジメジメとした毎日が続く。
あまり雨の日は多くないものの、湿度が高くとても過ごし難い。
寝苦しさが続く夜、中々熟睡できないとお悩みの方も多いのではないだろうか。
 
熟睡できないと言えば、気にな [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>梅雨入り</strong>して以降、東京ではジメジメとした毎日が続く。<br />
あまり雨の日は多くないものの、<strong>湿度が高くとても過ごし難い。</strong><br />
寝苦しさが続く夜、中々<strong>熟睡できないとお悩みの方</strong>も多いのではないだろうか。</p>
<p> </p>
<p>熟睡できないと言えば、<strong>気になるのが子供の「眠い」という言葉。</strong><br />
<strong>せっかくの授業も眠気に襲われて集中できないようであれば、得点力の向上は見込めない。</strong></p>
<p> </p>
<p>じゃあたっぷり睡眠を取ったら「眠い」なんてことはないかと言えば、それもウソになる。<br />
実は<strong>睡眠時間にも「合格の方程式」とでも言うべき、効果的な時間の取り方がある</strong>のだ。</p>
<p><span id="more-159"></span></p>
<p>その答えが、今回のタイトル<strong>「睡眠のカギは『90分間』」</strong>なのである。</p>
<p> </p>
<p>これはつまり、<strong>睡眠時間は90分単位で取れば、より深い効果が得られる</strong>というもの。</p>
<p> </p>
<p>人間の睡眠というのは、<strong>眠りの浅い「レム睡眠」</strong>と<strong>眠りの深い「ノンレム睡眠」</strong>の2種類で成り立っていて、これは<strong>約90分の周期で構成</strong>されている。<br />
「レム睡眠」は脳だけは起きている（覚醒している）状態の睡眠、ノンレム睡眠は体と一緒に脳も眠っている状態の睡眠ということだ。</p>
<p> </p>
<p><strong>「レム睡眠」の時に目覚めると、すっきりした気分で起きることができる。<br />
逆に「ノンレム睡眠」の時に目覚めると、すっきりとは程遠く、寝たりないという状態になってしまう。</strong></p>
<p> </p>
<p>もしも「ノンレム睡眠」の時にお母さんから叩き起こされたら……。<br />
言わずもがなで「寝足りない感」いっぱい、気分も良くないしいつまで経ってもボーっとしてしまう。<br />
<strong>目覚めが悪い時には眠り足りないのではない。脳みそがまだ起きていないのだ。</strong></p>
<p> </p>
<p>だから、<strong>睡眠を90分単位で取って「レム睡眠」の時に起きるように習慣づければ、寝不足感が防げて気分よく起きることができる。</strong><br />
<strong>その日の勉強もしっかり頭に入る訳だ。</strong></p>
<p> </p>
<p>つまり、<strong>効果的な睡眠時間の目安</strong>は以下のようになる。</p>
<p> </p>
<p><strong>　　　　９０分×２＝３時間<br />
　　　　９０分×３＝４時間３０分<br />
　　　　９０分×４＝６時間</strong></p>
<p> </p>
<p>しかし、これでは睡眠が短すぎる。　　　　</p>
<p> </p>
<p><strong>　　　　９０分×５＝７時間３０分<br />
　　　　９０分×６＝９時間</strong></p>
<p> </p>
<p>寝付きの悪い子の場合、その時間も考慮してベッドに入るようにすれば良いだろう。</p>
<p> </p>
<p><strong>これくらい寝て起きれば、気分爽快でシャキッと学校に行けるはず。<br />
</strong>ちなみに７時間３０分の睡眠を取る場合、23：00に寝て、6：30に起きる計算になる。<br />
これなら<strong>朝学習で計算ドリルに取り組むことも余裕で出来る</strong>時間帯になるだろう。</p>
<p> </p>
<p><strong>合格する子は睡眠も効果的にとっているのだ。</strong></p>
]]></content:encoded>
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		<title>合否を分ける問題用紙</title>
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		<pubDate>Wed, 16 Jun 2010 03:07:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>skd</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[早慶受験]]></category>

		<category><![CDATA[入試]]></category>

		<category><![CDATA[出願パターン]]></category>

		<category><![CDATA[受験]]></category>

		<category><![CDATA[問題用紙]]></category>

		<category><![CDATA[自己採点]]></category>

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		<description><![CDATA[前回「テストの時、問題用紙は必ず正面に置くように」と書いたが、今回も問題用紙についてのお話。
 
早速あなたに質問。
あなたはお子様の問題用紙を見て、その問題の「答え」がわかるだろうか？
もっと言えば、お子様が何と解答し [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>前回「テストの時、問題用紙は必ず正面に置くように」と書いたが、<strong>今回も問題用紙についてのお話。</strong></p>
<p> </p>
<p>早速あなたに質問。<br />
<strong>あなたはお子様の問題用紙を見て、その問題の「答え」がわかるだろうか？<br />
</strong>もっと言えば、<strong>お子様が何と解答したかが問題用紙から読み取れるだろうか？</strong></p>
<p> </p>
<p><strong>もしも答えが読み取れないようならば、早急に改善する必要アリ。</strong></p>
<p> </p>
<p><strong>テストは問題用紙を見て解く。</strong>決して解答用紙で解くわけではない。<br />
<strong>問題用紙には、答えを導くために必要な情報がすべて記載</strong>されており、<strong>この用紙の上で問題を解かなければいけない。</strong><br />
解くための過程（プロセス）も当然この問題用紙に書かれていくし、最後の答えだって書いておいた方が絶対にいい。</p>
<p> </p>
<p>入試の際、<strong>多くの中学校では試験終了後に問題用紙を持って帰ることができる</strong>（持って帰れない学校もあるのだが）。<br />
<strong>問題用紙に答えが書き込んであれば、試験終了後に自己採点することだってできる。<br />
</strong>その結果如何によって、<strong>翌日以降の受験戦略を練ることだってできる。</strong><br />
もしも翌日にダブル出願してあるとすれば、自己採点の結果で「合格した！！」という感触がつかめれば、上位の学校を受験したっていいのだ。</p>
<p> </p>
<p>しかし、<strong>もし問題用紙に答えを書いていなかったらどうだろうか？</strong><br />
<strong>「なんとなく」の感触でしかテストを振り返ることが出来ず、いま挙げたような受験戦略なんて到底出来っこない。</strong></p>
<p> <span id="more-156"></span></p>
<p>問題用紙を持って帰れない中学校だとしても、<strong>問題用紙を回収するにはそれなりの理由があると思った方がいい。</strong><br />
実はこういった学校では、<strong>解答用紙に加えて「問題用紙」に書き込まれた生徒の解き方を合否の参考にしているのである。</strong></p>
<p> </p>
<p>では、<strong>今度は中学校側の立場に立って考えてみよう。<br />
</strong>もしもあなたが中学校の先生だとしたら、どんな生徒に入学してもらいたいと考えているだろうか？</p>
<p> </p>
<p><strong>全国どこの中学校に問い合わせても、「本気で我が校に入学したいと考えている子」、「入学後もしっかり勉強する子」、「努力を惜しまずに頑張れる子」に入学してもらいたいと答えるはず。<br />
</strong>事実、あなたの回答もそうだったはずだ。</p>
<p> </p>
<p>では、次の場合<strong>どっちの生徒の方がやる気が感じられるだろうか。</strong></p>
<p> </p>
<p>Ａ：たくさんの書き込みや消しゴムで消した跡が残っている汚れている問題用紙<br />
Ｂ：何も書き込みがされていないきれいな問題用紙</p>
<p> </p>
<p><strong>私ならＡの生徒を合格にする。<br />
</strong>最後まであきらめずに解いた、努力した結果が問題用紙から読み取れるからである。</p>
<p> </p>
<p><strong>模擬試験などのテストで、お子様の問題用紙がどうなっているのか一度、確認してみて欲しい。</strong></p>
]]></content:encoded>
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		<title>問題用紙を正面に！</title>
		<link>http://skd.blog.willnavi.jp/archives/153</link>
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		<pubDate>Thu, 10 Jun 2010 02:17:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>skd</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[早慶受験]]></category>

		<category><![CDATA[ケアレスミス]]></category>

		<category><![CDATA[センター]]></category>

		<category><![CDATA[入試]]></category>

		<category><![CDATA[合判]]></category>

		<category><![CDATA[成績アップ]]></category>

		<category><![CDATA[模試]]></category>

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		<description><![CDATA[テストをしている子供たちを見ていると、問題用紙の「置き方」が間違っていることに気付く。
解答用紙が机の中心にあり、問題用紙が隅へと追いやられてしまっているのである。
実はこの状態、テストでケアレスミスを生み出す大きな原因 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>テストをしている子供たち</strong>を見ていると、<strong>問題用紙の「置き方」が間違っている</strong>ことに気付く。<br />
<strong>解答用紙が机の中心にあり、問題用紙が隅へと追いやられてしまっている</strong>のである。<br />
実はこの状態、<strong>テストでケアレスミスを生み出す大きな原因</strong>となるのである。</p>
<p> </p>
<p>入試や模擬試験では多くの場合、<strong>「問題用紙」と「解答用紙」がそれぞれ別に用意されている</strong>事がほとんど。</p>
<p> </p>
<p>当たり前のことを言うようだが、<strong>「問題用紙」には大切な設問が印刷</strong>されていて、<strong>「解答用紙」にはただの解答欄の枠組みが印刷</strong>されている。<br />
しっかりと高得点を取ろうと思ったら、<strong>一体どちらを注意深く見るべきだろうか？</strong></p>
<p> <span id="more-153"></span></p>
<p><strong>当たり前のことを言うようだが、「問題用紙」である。</strong>悩む事もないだろう。<br />
<strong>解答用紙</strong>にはせいぜい教科の名前や設問の番号、あとは注意書きが少し記されているぐらいな物。<br />
<strong>肝心の「得点」に結びつく情報は何もない。</strong></p>
<p> </p>
<p>しかし、<strong>多くの子供達は解答用紙を机の中心に据え、問題用紙を机の端っこへと追いやっている</strong>のである。<br />
<strong>「解答用紙」をいくら眺めても答えは出てこないのに、</strong>である。<strong>「解答用紙」はあくまで答えを書き込むためだけの用紙</strong>なのだ。<br />
答えを導くために必要な情報がすべて記載されているのは紛れもなく「問題用紙」なのに、である。<br />
<strong>「問題用紙」を自分の真正面に置いた方がより読みやすく、何よりも解きやすいはず。<br />
</strong>しかし、どうも自分の体から遠く、読みにくく解きにくい場所に置いてしまっている。</p>
<p> </p>
<p><strong>こういった子に共通しているのは、「問題用紙への書き込みが少ない」ということ。</strong><br />
算数であれば途中式、国語であれば本文への線などの記録を一切せず、<strong>「頭の中だけで問題を処理して」解答するという傾向が見られる。</strong><br />
<strong>これでは計算ミスや読み間違いが頻発するのも当然だ。</strong>何しろ検算や見直しも出来ず、<strong>その場の判断で全ての問題を処理してしまっているのだから。</strong><br />
<strong>大切なテストだからこそ、問題用紙に全ての情報を書き込むこと。</strong><br />
これが本番では解答の大きな手助けとなるのである。</p>
<p> </p>
<p>ほんの些細なことだが、<strong>今すぐにでも身に付けられる「テストのコツ」である。</strong><br />
<strong>用紙の置き方一つで、本番の得点が大きく変わってくる</strong>ものなのだ。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>必勝！！　合格スケジューリング</title>
		<link>http://skd.blog.willnavi.jp/archives/150</link>
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		<pubDate>Wed, 02 Jun 2010 13:23:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>skd</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[勉強方法]]></category>

		<category><![CDATA[スケジュール]]></category>

		<category><![CDATA[中学受験]]></category>

		<category><![CDATA[家庭学習]]></category>

		<category><![CDATA[宿題]]></category>

		<category><![CDATA[朝学習]]></category>

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		<description><![CDATA[よく、保護者の方々に「合格する子に出来ていて、不合格になる子に出来ていない事ってなんですか？」と聞かれる事が多い。
そこで今日は合格する子と不合格になる子の間にある「決定的な差」について、ズバリとお答えしようと思う。
  [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>よく、保護者の方々に<strong>「合格する子に出来ていて、不合格になる子に出来ていない事ってなんですか？」</strong>と聞かれる事が多い。<br />
そこで今日は<strong>合格する子と不合格になる子の間にある「決定的な差」</strong>について、<strong>ズバリとお答えしようと思う。</strong></p>
<p> </p>
<p><strong>その決定的な差とは、「自分のペースで勉強できているかどうか」。</strong><br />
もっと言えば<strong>自分の学習ペースで｢学習スケジュール」が作られていて、その通りに勉強できているかどうか。</strong><br />
<strong>「学習スケジュール」</strong>とは塾や学校での勉強とは別に、<strong>「家庭で自分から取り組む学習のこと」を意味する。</strong><br />
要するに<strong>きちんと家庭学習が出来ているかどうかが、合格／不合格の大きな差となっているのだ。</strong></p>
<p> </p>
<p><strong>「家庭学習が合否の決定的な差になるのか？」と感じることだろう。</strong><br />
しかし、<strong>家庭学習を自分のペースですることには大きな意味がある。<br />
</strong>逆に言えば、<strong>ペースを崩さずに学習いる子供は少ない</strong>はず。それが<strong>できている子供たちが、志望校合格を勝ち取る子供たち</strong>と言えるのである。</p>
<p> </p>
<p>実際のところ、<strong>お子様の１週間における学習スケジュールはどうなっているだろうか？</strong></p>
<p><span id="more-150"></span></p>
<p><strong>合格する生徒は１週間の学習スケジュールがしっかり決まっている。</strong><br />
例えば<strong>平日の朝は6時半に起床して、算数ドリルと漢字ドリルを1日2ページだけは必ずやりきる</strong>とか、<br />
<strong>毎週月曜日と木曜日の夜は就寝前に社会のノートをまとめ直す時間にあてる</strong>とか、色々だ。<br />
<strong>1回あたりの時間は短くても構わない。</strong>ただし、<strong>その週の塾の宿題が多かろうが少なかろうが、自分のペースを崩さずに勉強することが大事なのだ。</strong><br />
学校行事や家族での外出など特別な事がない限り、とにかくペースを守っているかどうか。<br />
<strong>時間を有意義に活用した1日の積み重ねが、最後には合格／不合格を分けるポイントとなるのである。</strong></p>
<p>しかし<strong>成績が伸びない生徒</strong>というのは、<strong>この１週間の学習スケジュールが守れていない</strong>ものだ。<br />
守れていないというよりも、<strong>そもそもスケジュールが作れていないことの方が多いかもしれない。</strong><br />
例えば<strong>その日になって「よし、じゃあ今日はこれから理科の勉強をやろう」という感じ</strong>で、<strong>その場その場で気の向くままに学習内容を決めていることが多い。</strong><br />
その上で「18時までは理科の勉強をする」という風に<strong>学習時間も決めずに、やみ雲にこなしているのがほとんどだ。</strong></p>
<p><strong>こういうやり方が一番いけない。</strong>なぜなら家庭学習に<strong>「目標」が無いからだ。</strong><br />
例えば長距離走で考えてみよう。あなたが長距離走の選手だとして、今は大会に向けて練習の真っ最中だ。<br />
こんな時コーチから指示が出た。</p>
<p><strong><em>「よしっ！　とりあえずグラウンド走ってこい！！」</em></strong></p>
<p><strong>「そんなこと言われても、どれだけ走ればいいのさ？」</strong>という気持ちになって、<strong>走るのもかったるく感じないだろうか。</strong></p>
<p>もしもこの時、<strong>目標を明確にした指示であればどうだろう。</strong></p>
<p><strong><em>「よしっ！　グラウンド5周してこい！！」</em></strong></p>
<p>さっきのものに比べて、<strong>ちょっとはやる気が出てこないだろうか。</strong></p>
<p> </p>
<p>というのも、<strong>人間は終わりが見えないとそれをこなそうという意欲がわかない生き物だから</strong>だ。<br />
<strong>5周と決めて走っていれば、</strong>例えキツくても<strong>「残り2周で終わり」というゴールが見えるので頑張れる</strong>もの。<br />
<strong>目標もなく「とりあえず」で始めた状態では、</strong>例え残り1周で終わろうがまだまだ序盤で10周残ってようが、<strong>心の中身は「いつ終わるんだろう」というマイナスのイメージでいっぱいになってしまう。</strong></p>
<p> </p>
<p>朝の眠い時間帯でも<strong>「この1ページだけは終わらせよう！」という目標を持てば、</strong>その10分間は<strong>とてつもない集中力を発揮できる。</strong><br />
しかし<strong>目標の無い、つまりスケジューリングが徹底できていない状態で学習しても</strong>マイナスのイメージに支配された心のせいで、中々<strong>思うように成績は伸びないのである。</strong><br />
もしかしたら「昨日いっぱいやったから今日は勉強しないで良いや」とか、<strong>その日の気分で勉強しなかったという日もあるんじゃないだろうか？</strong></p>
<p> </p>
<p><strong>今の質問に「ギクッ」と思い当るところがあるのなら、今からでも遅くない。</strong><br />
「学習スケジュール」をしっかりと定めて、<strong>「目標」のある家庭学習をお勧めしたい。</strong></p>
<p> </p>
<p>ちなみに<strong>早慶道場に通う子供たち</strong>には、<strong>学習スケジュールを明確にするための「宿題管理表」を渡し、活用してもらっている。</strong><br />
これは<strong>授業で課された宿題を1週間のうちにいつ、どれぐらいの分量をやるべきか担当教師がスケジューリングしたもの。</strong><br />
4教科の宿題がまとめて掲載されているので、「とても役立っている」とご好評をいただいている。<br />
<strong>ぜひ、塾での宿題や自主的な取り組みを含めて、1週間の学習目標を明確に決めて学習を進めて欲しい。</strong></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>“絶対に負けられない戦い”のために</title>
		<link>http://skd.blog.willnavi.jp/archives/147</link>
		<comments>http://skd.blog.willnavi.jp/archives/147#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 26 May 2010 12:19:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>skd</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[雑感]]></category>

		<category><![CDATA[ワールドカップ]]></category>

		<category><![CDATA[応援]]></category>

		<category><![CDATA[日本代表]]></category>

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		<description><![CDATA[少し前の話になってしまうが、2010年FIFAワールドカップ南アフリカ大会に挑む日本代表のメンバーが、5月10日に発表された。
日本代表は前回のドイツ大会に引き続き、4大会連続4回目の出場である。
私自身は余りサッカーに [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>少し前の話になってしまうが、<strong>2010年FIFAワールドカップ南アフリカ大会</strong>に挑む<strong>日本代表</strong>のメンバーが、<strong>5月10日に発表</strong>された。<br />
<strong>日本代表は前回のドイツ大会に引き続き、4大会連続4回目の出場</strong>である。<br />
私自身は余りサッカーには詳しくないもので、戦術やメンバーについてどうのこうの言える立場には無い。<br />
しかしながら<strong>“日本人”として、日の丸を背負い強豪に立ち向かう彼らを応援するしかない</strong>だろう。</p>
<p> </p>
<p>だが<strong>TVや雑誌、インターネットなどの論調を見る限り、どうも日本全体が盛り上がりに欠けている</strong>気がしてならない。<br />
<strong>2002年の日韓大会の時に感じられたあの「熱気」が、どこにも見つけられないのである。</strong></p>
<p><span id="more-147"></span></p>
<p>逆に<strong>ベスト4</strong>という高い目標を掲げる<strong>岡田代表監督に対し、「勝てるはずが無い」「身の程を知れ」というような声が上がっている</strong>という。<br />
スポーツニュースでは極めて厳しい予想を披露するサッカー解説者が、<strong>日本代表の弱点をこれでもかとあげつらう。</strong><br />
ついには<strong>一部週刊誌では早くも時期監督候補の名前まで浮上してきてしまう</strong>始末。<br />
<strong>日本代表に戦う前から完全に「諦めムード」が蔓延している</strong>のである。</p>
<p> </p>
<p>そのせいだろうか、<strong>一昨日の韓国戦では実力を発揮できずに0-2で完敗。</strong><br />
<strong>岡田監督は進退伺いをサッカー協会に申し出たほどで、選手の雰囲気もどんよりと重い。</strong><br />
ライバル達が迫りくる決戦に意気軒昂となる中、<strong>日本代表だけが既に予選敗退してしまったかのようなモチベーション</strong>である。</p>
<p> </p>
<p>こんなことで良いのだろうか。もちろん、<strong>私はダメだと思う。</strong><br />
真面目な話、<strong>心理学上でも「どうせダメなんだろうな……」とネガティブな思考をしていると、本当にその結果になってしまうと証明されている。</strong><br />
ほんの少しでも<strong>心の中にそんな思いがあるだけで、ミスを連発してネガティブなイメージが実現してしまう</strong>のだ。</p>
<p> </p>
<p><strong>日本代表がベスト16まで上り詰めた2002年日韓大会を実例にとって考えてみよう。</strong><br />
<strong>この時と今年との最大の違い。それは日本全体の“熱さ”である。</strong><br />
2002年は日本中が、<strong>日本代表を「本気で」応援していたし、どんなチームが相手でも「本気で」勝てると信じていた。</strong><br />
その結果、<strong>日本代表は見事に勝利を収めベスト16という目標をクリアした。</strong></p>
<p> </p>
<p><strong>選手たちが「必ず出来る！」と信じていなければどんなことも出来っこない。</strong><br />
そして<strong>応援する私たちも、「彼らなら必ず出来る！」という信念を持ち、パワーを送ってあげなければ、何にも実現なんかできないのである。</strong></p>
<p> </p>
<p>これは<strong>中学受験でも同じこと。</strong>子供の頑張りを認め、<strong>「必ず志望校に合格する！」と信じ続けてあげることが、お父さんお母さんにできる最大の応援なのである。</strong><br />
是非ともお子様が中学受験に挑戦する皆さまのようなご家庭では、<strong>力いっぱいサムライブルーに魂を送ってあげて欲しい。</strong></p>
<p> </p>
<p><strong>6月14日、日本対カメルーン戦が最初の戦い。</strong><br />
日本代表の必勝を祈願して、今日も自宅でパワーを送る訓練（？）に励んでいる私なのだった。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
	</channel>
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